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<<   作成日時 : 2008/01/04 21:11   >>

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確か、昨年予告していた記事がまだ一つ残っていることに気が付きました。
かなり今更なんですが、東京モーターショー・・・

でも今更これだけ書いても仕方ないので、その後に行ったトヨタフェスティバルも含めます。この話題もですね・・・去年の11月なのですよ(^^;

今年(去年)はモーターショーを思いっきり楽しみたいと思っていました・・・なんといっても、各メーカがスポーツカーにちょっと力を入れてきていた感じだったからです、個人的にはエボ]、GT-R、インプレッサ狙いだったのですが。そこで一緒に行ってくれそうで、車で盛り上がれる人を誘ってみました、二つ返事でOKをもらい開催時刻に会わせて集合。

初めは各ブースを回っていました、でも結果的にトヨタと本田のブースはほとんど通り過ぎただけで見てこなかったことが後から判明したのです・・・何だかマイナーなところばかりにいた気がします。

まずいけなかったのがこれ・・・「体験コース」
安全運転体験(どうもこれは車の限界を体験させてくれるらしかったです)だったかな・・・この体験コースを目指して整理券を配っているところに行ったのですが、既にこの体験コースには列が出来ていました。これは無理そうだねぇ・・・と、見てみると4つコースがあって簡単に整理券がもらえそうなのは一つだけ・・・「商用車」・・・
普通ならここで他回ろうかと言うことになるのかもしれませんが、今日のメンバーは案の定「商用車」・・・これいっとく???ときた、誰も依存はなかったようで誰も並んでいない「商用車コース」へ。そこで、ライトバンにするかバスにするかと聞かれたので、どちらもシュールだなと思いつつ「バス」を選択。商用車試乗場所へ行くと何人かが既に並んでる・・・他にもこんなコースを選択する人がいるんだぁ・・・と、ひそひそ、話をしていると前をライトバンが走っていきました。普通のライトバン・・・ハイエースとか。みんなであれにしなくてよかったねぇ・・・あれじゃコメントのしようがない。などと言っているところで、私たちが試乗するであろうバスが来ました・・・誰もが無言・・・だって普通の”普通の”路線バスですよ。誰もが無言のままとりあえず試乗、ひそひそと話し始めたんだけど、第一声は「この企画には問題があるよ」でした。だって、路線バスに試乗って・・・なにもここでこんなことしなくても。幕張の街中を「回送車」と書かれているにもかかわらず、とりあえず人が乗った変な(いや、ごく普通の)路線バスが走るわけです。対向車線からは2連結のバスが走ってきます(もちろん通常運転している路線バス)。あっちのバスの方がよほどお面白い・・・

ちなみに「商用車コース」には、トラックがあったようです、これなら乗ってみたかったですね。

さて、ちょっと一休みしてまた回り始めたのですが、そこでマクラーレンメルセデスを発見、7000万円(笑)。そのあと、ポルシェブースへどの車も安く見えてしまった・・・だいたい平均2000万円で買えるんだ・・・金銭感覚がおかしくなってる。その後、三菱ブースへ300万円程度でエボ]・・・激安特価。ははは・・・

さて、ここから商用車ブースへ、今回の参加者の中にトラックマニアがおりまして・・・なんだかんだ乗用車と同じくらい商用車ブースに居た気がします。とりあえず、三菱ふそうのトラックへ・・・結構冷やかしで試乗する人居るんですね。そして私たちの前には高校生くらいの少年が独りで並んでいました・・・珍しいなぁ。ところがその少年が異常なマニアでした、初めコンパニオンのお姉さんと話し込んでいるので、何をそんなに話し込んで居るんだろうと不思議に思っていたところ、本格的な営業風のしかも結構肩書きのありそうな人物が対応に出てきました、将来はトラックの運転手だね、間違いなく・・・と思った次第です。いざ自分の番が回ってきて、乗車、凄い見晴らし・・・。
次に乗車したのは日野のバス、これは快適でした、何故「商用車」コースでこれに乗せてくれなかったのか?このバスなら納得したのに!!!

そんなこんなで、結局最終時間まで遊んできました。


さて、トヨタフェスティバル、朝3時起きして行って来ました・・・富士スピードウェイまで。その前にトヨタフェスティバルなんだよね・・・うちの車どれを選択してもアウェイです。と言ってみたところ、みんなの参加する車もトヨタ車でないことが判明、よりによって日産、スバル、三菱・・・
スバルは一応傘下だけどね。私は今回はコルトで行くのはやめました、連休最終日=渋滞--->MTはきつい、と言うことでATで行って来ました。
とりあえず、スタート地点から初めてF1みたいな車の発進を生で見ました、でもぉ〜1ラップに少ししか見られないんですよねぇ・・・あっという間に目の前を車が通り過ぎて後は実況中継を聞くだけ・・・これってテレビの方がよくない???

さて、しばらく観戦した後、他に移動するかと言うことでドリフト体験整理券配布場へ・・・整理券が先着順に加え、更にその整理券から抽選・・・私たちは戦意を喪失して観戦に回ることにしました。目の前のドリフト・・・今ではECUの発達であまりレースでは見られなくなってきてしまったけど、やっばり迫力がありますね。でも冷静に考えると、ジェットコースターも乗れない私が、助手席とはいえドリフト体験で楽しめるはずはないんですよね・・・後から気が付きました。

なんやかんやと日暮れまで居ました一応、渋滞するから早めに帰ろうと言うことで・・・と言ってももう既に夕方で手遅れ気味なのですが・・・解散、帰路へ。

はまりにはまった渋滞、往路が2時間程度だったところが、復路は5時間以上、とにかく事故渋滞が多い・・・家に付くまでの間に5件事故車を見ました。気を付けないと、と気を引き締めて・・・ATにして正解。そして、私にはいつも悪夢の首都高、なんでこんな狭い道でこんなにみんな速く走ってるんですか?なんでこんなに車線変更が多いんですか?独りで次は右、次は左などとぶつぶついいながら・・・東北方面以外どこに行くにも首都高・・・千葉県民の宿命ですね。

とりあえず、車関係で楽しんだ2007年の11月でした〜

お粗末様でした。また来年も行って来ます(^^)

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コメント(11件)

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こんばんわ〜。楽しく拝読いたしました。

「体験コース」って実際に自分が運転できるんですよね?SINSEIだったらバスでもワクワクものですが、(以前バス会社にいたからバスは運転してみたいかも)もしただ乗っているだけなら最悪な企画かも?

SINSEIは2回だけ助手席でドリフトを体験したことがあります。(たぶん)1回目は田舎の大きな広場で、2回目は甲州街道(国道二十号)をUターンする時。どちらもいきなりやられたので目が回りましたよ。(2回目の時は気がついたら反対車線を逆向きに止まっていたのでマジビビりました)

夜の首都高はほんと恐いですよね。SINSEIも成田にいたので調布に帰るのに首都高は端から端まで、湾岸線からレインボーブリッジ渡ったりとか、京葉道路から箱崎の方へ回ったりとか、結構乗りましたが、夜はほんと恐いですよね。よく事故とかおきないなって不思議に思います。(おきてるって?)

全然関係ないですけれど、昔「トラックの日(10/9)」というイベントにバイトで参加したことがあります。(トラックマニアではないです)

とりとめのないコメントですいません、でわでわ。
SINSEI
URL
2008/01/05 01:08
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
ドリフト失敗して崖から落ちたhiroszが来ましたよ。orz
限界体験と言えば前に日産とホンダのドライビング講習で体験しました。それと一時サーキットを走っていたのでそこでも。日産の講習はなくなりましたが、ホンダのはまだあるはずです。茂木サーキットでやるんですが、結構ためになりますよ。最後は先導車付ですがサーキット走行もあります。
調べたらまだありました。
ttp://www.mobilityland.co.jp/astp/car_school/
hirosz
2008/01/05 12:03
240@sさん、

実は私、子供の頃はトラックしか乗っていませんでした。親父が大工で、トラックが自家用車だったんですね。しかも昭和45年頃はまだクランクでエンジンを掛けることが冬にはあったというまるで「三丁目の夕日」の世界です。

それから時を経て平成になり、その頃のガキンチョがドイツでBMWのマニュアルを運転するまでになったんですが、よく空き地でドリフトできないか試していました。もうバカですね。

どうですか、ドイツのアウトバーンでぶっ飛ばす、というのは?逆にそんな生活をしていたためか、日本で運転をしなくなりました。
ドイツ特派員
URL
2008/01/05 23:54
SINSEIさん、こんにちは。コメントありがとうございます。レスが遅れましてすみません。

バスの体験乗車なのですが、普通のお客さん状態でした・・・これが運転席に座らせてくれる、とか言うのなら分かるんですが・・・免許が必要なので運転させろとは言えないですが。なんの企画のなのか意味不明でした。

SINSEIさんは恐怖体験があるんですね。私はドリフト体験はないです、いかにもドリフトでも挑戦しそうな車には乗っていましたが・・・(^^;・・・でも一度私の車が加速をしているときに、大きなトラックが目の前に突然車線変更で入ってきたことがありまして、急ブレーキをかけたところに、しばらく私の車のブレーキ跡が5〜6mほど残ったことがあります。あの時は滑りましたね(前方に)、でも幸い事なきを得たんですが。

首都高はいつも怖いです、

>湾岸線からレインボーブリッジ渡ったりとか、京葉道路から箱崎の方へ
>回ったりとか
>
これ分かります・・・まさに私もその通りです。
帰路は東関道目指してみたいな感じです。

でた、トラックマニア・・・ではないんですね(笑)
240@s
2008/01/06 19:22
hiroszさん、あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございます、レス遅れましてすみません。

そうでした、そうでした、hiroszさん崖から落ちてしまわれたことがあったんですよね・・・うーん、ドリフト付きでしたか。

茂木でこんな楽しそうなことやってるんですね。急ブレーキとかを思い切り踏む事なんてそうはないですよね、急発進も一般道では恐ろしくて出来ないですし・・・

行ってみようかな?
240@s
2008/01/06 19:37
ドイツ特派員さん、こんにちは
コメントありがとうございます(^^)

を〜ドイツ特派員さんのお父様は大工さんなんですか。トラックは軽トラ以外は乗ったことないんですよね、いいですね、一度乗ってみたいです。もちろん免許はないので助手席と言うことになりますが。クランクでエンジンをかけると言うことは押しがけと言うことでしょうか?懐かしいです、まだ学生の頃はそんなこともありました。昭和45年、「3丁目の夕日」ほどの雰囲気はないですが(^^;・・・単に貧乏学生が所有している車はそんなところ・・・と言った感じです。

ドイツ特派員さんもドリフト挑戦してたんですね〜、私の友人にもたくさんそういう人がいましたよぉ(^^)

アウトバーン私の腕じゃ怖いです(笑)
240@s
2008/01/06 19:48
急ブレーキは一度自分の車で試しておいた方がいいですよ。勿論広い駐車場で。結構勇気がいるので急ブレーキの感覚を覚えておくのはいいと聞いたことがあります。そして自らの経験から言いますが、急ブレーキの練習は目をパッチリ開けてやって下さい。

その経験談ですが、片側2車線の国道を走っていた時のことです。反対車線は渋滞で2車線とも混んでました。私が向かう方面は空いてましたので右側車線を快調に走ってました。左車線には私の左前に1台、左後ろに1台。そして左前方を走っていた車が右折のため突然ウインカーも出さずに私の前に入ってきました。私の車が死角に入っていたみたいで私に気付いてない模様。反対車線は大渋滞なのでその車は止まりました。

私は急ブレーキを踏んだんですが間に合わない。右の反対車線は大渋滞。左には車が一台。もう完全に衝突と諦めたその時、大渋滞のはずの反対車線に車一台分のスペースが空いているのが目に入りそこへ逃げ込み間一髪衝突を免れました。

時目を瞑っていたら大事になってたでしょう。この時ほどサーキット走行していて良かったと思った時はないです。
hirosz
2008/01/08 14:09
hiroszさん、こんにちは(^^)
コメントありがとうございます。

自分の車で急ブレーキを試すんですか・・・怖いです〜
でも必要なことなんですよね、hiroszさんの仰るとおりだと思います。車ごとに特徴も違うから、自分の車を一番自分が知らないといけないんですよね。うーーーん、頑張ってやってみます、目はぱっちりと開けておくんですね、了解しました(^^)ゝ

それはそうと、hiroszさんの体験談はいつも私の想像を超えていますね、私もいきなり車線変更されて怖い思いをしたことはありますが、急ブレーキが間に合わないほど怖い思いってないです。でも反対車線の一台分のスペース・・・奇跡的ですね、神様の贈り物みたいですね。私も怖い思いをしたときに感じたのですが、そんなときって周りがスローモーションになりませんか?すごく短い時間なのに状況をはっきり憶えていたりするんですよね。

どんなときも最後まで諦めないで目をきっちり開いているべきなんですね・・・出来るかなぁ???

とりあえず急ブレーキの練習ですね(^^)
240@s
2008/01/09 20:15
>急ブレーキが間に合わない
実は「快調に走ってました」にすべての答えが…。(^^;
と冗談ですが、最近の車はアンチロックブレーキなので制動距離が長いんです。だから急ブレーキで間に合わないってことがしばしばあるようです。

>スローモーション
そうですね。崖から落ちた時割れたサイドウィンドウの破片が飛散る様を見て「綺麗」と思うほどの余裕がありました。(^^;

>一台分のスペース・・・奇跡的ですね
本当に奇跡的だったと思います。当然対向車線の車はクラクションならして怒ってました。それと急ブレーキ&急ハンドルのせいか全油圧系がダウンした感じで一瞬車が動かなかったです。車内には焦げたゴムの臭いが充満するわ散々でした。

>急ブレーキ練習
アンチロックブレーキが働いてペダルがペコペコしても負けずに踏み続けてくださいね。勿論速度はゆっくりでいいです。
hirosz
2008/01/09 23:49
240@sさん、単身赴任から仕事作って帰宅です。

クランクっていうのは要は手動エンジン起動みたいなもんで、ボンネットの前の穴にクランク棒を差し込み、回してエンジンを掛ける、というやつです。さすがに当時でも普通の車はそうではなかったんですが、貧乏な家のトラックはそういうのがあった、というお話です(何じゃそりゃ?)。
ちなみにこの頃は「プリンスホーマー」と言っていたはずです。

アウトバーン、実は大丈夫です。ドイツは流れがはっきりしていて、内抜きをする運転手も殆どいません。気軽なオーバー200kmです。一度挑戦してみては?(笑)。
ドイツ特派員
URL
2008/01/10 19:19
ドイツ特派員さん、こんにちは。
コメント遅くまりましてすみません。

>クランクっていうのは要は手動エンジン起動みたいなもんで、ボンネットの前の穴にクランク棒を差し込み、回してエンジンを掛ける、というやつです。
>
これって、映画の中でなら見たことあります、すごくクラッシクですね・・・昭和45年てまだそんな時代だったんですね。生まれてはいましたがまた記憶もない頃のことでして・・・でもそんな車が走っていた時代本当に「3丁目の夕日」なんですね。それからほぼ40年、変わりましたね。日本車がここまで健闘するとは、このころは誰も思ってなかったでしょうね。話は変わりますが、インドの車メーカから30万円というものすごい安い車が出たそうですね・・・

ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070426/123715/

大丈夫なんでしょうか???

アウトバーンは気軽に200キロ越えですか?うーん、ちょっと魅力的です。私にとって未知の速度です。
240@s
2008/01/12 15:27

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