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いやぁ〜、今更なんですが10月30日に行きました、スコーピオンズのライブ報告です。 今回は新しくリリースされたCDにまつわる「HUMANITY」ツアーでした。どうやら急遽来日が決まったらしく会場も「SHIBUYA-AX」という、ここはどこ?というような会場でした。何しろ、、チケットが10月に発売されて、そのまま10月にライブな訳ですから・・・ 今回は、オールスタンディング・・・苦手なんですよね、スタンディングって。場所取り大変だし、会場は満員電車並になってしまいますし。 一応プレオーダーで買ったので、入る順番が早く、だいたいステージから5mくらいのところに位置しました。周りを見渡すと、明らかに私より年上風の方々ばっかり、会場は落ち着いた雰囲気に包まれていました。これならスタンディングでも決行落ち着いてみられるかも・・・ と思ったのもつかの間、だんだん開演間近になって無理矢理割り込んでくる人などが増え、ちょっとむくれつつ開演を待っていました。私の目の前には背の高い男性が割り込んできて「あーあ」という気分。 開演!!予想に反して私の目の前の背の高い男性は一瞬にして消えてしました、それと同時にものすごい圧力が後方からかかり、私は思いきり押されて、気づけば最前列から2番目くらいのポジション。目の前2〜3mのところでリードギターのマティアスがガンガン弾いていました。残念ながら?ルドルフは反対のポジション(私はステージに対して中央付近の右側よりにいたもので)。 気になるクラウスの声は?CDでは綺麗な声は保たれていました、でもCDは修正効くからなぁ・・・と思っていたんですが、(@o@)そのままの綺麗な声、声の伸びも抜群!次に気になるのはルドルフの筋肉・・・確かに!ドイツ特派員さんが仰っていたとおり58歳とは思えない。体締まりまくり、ベストの脇から筋肉が出てくるくらい・・・すばらしい! そのうちに、メンバーがいろいろと動き始め私の目の前で、スコーピオンズ恒例の4人で並んで弾いてくれました。それが、目の前2〜3mなんですよ!! 選曲の方は「The Greatest Hits」というベストから結構多く演奏してくれましたので、このベストと「HUMANITY」しか持っていない私にはとても助かりました。実はもう一枚あるはずなんですが紛失しておりまして。 会場の熱気はすごかったですね、恐るべし中年連中、スコーピオンズって好きな人はものすごく熱狂的なんだなぁって感じました。ほとんどの曲をみんな一緒に歌ってました。最後の曲が終わっても「ウンコーレ」(ドイツ語のアンコールです)の嵐。でもぉ〜スタンディングは大変でした。私の前の人が、のりのいい曲になる度に私の足を踏むんですよ、最初は我慢していたんですが途中から踏まれるたびに蹴飛ばしていました。 なんだかんだ言って、相当楽しめました、しばらくはスコーピオンズの曲ばかり聴いてしまいました、ライブの感激を思い出しながら(^^)。はじめて、スコーピオンズのライブに行って益々ファンになってしまいました。 ライブで買ったであろうTシャツ姿の人が多かったのですが、スコーピオンズのライブにホワイトスネイクのTシャツはやめた方が・・・、ついでにマイケルシェンカーのTシャツの方もいたのですが・・・近いけどそれも違うよ〜・・・ スコーピオンズ最高でした。 |
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240@sさん、ライブ参戦お疲れ!です。ルドルフの肉体美、一体どうなってるんでしょうか? |
ドイツ特派員 URL 2007/11/25 15:18 |
ドイツ特派員さん、こんにちは(^^) |
240@s 2007/11/25 16:10 |
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